コンベアベルト自動除菌洗浄機 anbell(アンベル)

アンベルが選ばれる理由

特許取得による”技術力の信頼性”

株式会社ブンシジャパンがアンベルの特許を取得したということは、この発明が技術的に最先端であることを意味します。また、「特許を取得できる」ということは「会社の技術力が高い」と判断される一因にもなります。アンベルが特許を取得した製品であることで、お客様からは弊社の技術力に厚い信頼を持って頂けており、その信頼からアンベルの導入を決めたという方もいらっしゃいます。また、弊社社員の中には、「ISO2200 食品安全マネジメントシステム 審査員研修コース」の合格者や、「品質マネジメントシステム審査員」の資格を持つ社員が在籍しております。弊社の強みの一つである「食品衛生の知識」に、弊社の強みの一つである「技術力」を合わせ、開発したものがアンベルです。アンベルの製品開発が成功すれば、ベルトコンベアを使用される食品業界をはじめ、市場は幅広く拡大し、生産コストの軽減や食の安全に貢献できる、という思いで製品開発に臨み、実現しました。

圧倒的な除菌力

除菌効果テストで証明

ベルト面の生菌を
99%以上除去する
圧倒的な除菌力

ベルト面の生菌を99%以上除去する
圧倒的な除菌力

除菌効果テスト概要

設置条件運転1回転(サイクル)≒1分
コンベアサイズW350mm × L5m(1個)
ベルト移動速度5m/1分(低速)
測定箇所ベルト表面
検体採取法スワブ法
菌検査法標準寒天平板法
菌培養条件35℃ × 48hrs

モデル実験の概要

ベルト除菌クリーニング装置の機能実験において、食材汚染させたコンベアベルト面を拭き取り検査し、衛生指標菌(一般生菌・大腸菌群)の残存値をもとに、汚染物質の除去効果を評価。

食材の選定

一般生菌が検出可能な程度の菌数が有り、また検体採取における菌数のバラツキを最小限にとどめることを考慮して予備試験を行い、「牛ホルモン」のドリップをベルト面汚染食材として選定。

モデル実験の概要
ベルト除菌クリーニング装置の機能実験において、食材汚染させたコンベアベルト面を拭き取り検査し、衛生指標菌(一般生菌・大腸菌群)の残存値をもとに、汚染物質の除去効果を評価。
食材の選定
一般生菌が検出可能な程度の菌数が有り、また検体採取における菌数のバラツキを最小限にとどめることを考慮して予備試験を行い、「牛ホルモン」のドリップをベルト面汚染食材として選定。

除菌効果テスト結果

何度も現場改良を重ねて
辿り着いた除菌効果

アンベルの性能は除菌効果テストが証明しています。様々な種類の未加熱食材を使い、何度も試験と改良を繰り返して洗浄・除菌が最も効果的に結果に現れる最適な条件を独自で編み出し、安定的な洗浄・除菌が可能となる除菌制御システムを確立しました。また、除菌効果テストでは検出が難しい測定最小値を得る事ができ、ベルト面の生菌を99%以上除去したという結果が出せました。従来のコンベアベルトの清掃は、ベルトコンベアの稼働を停止してから人の手による作業という流れだったため、人件費などのコストがかかったり不完全な処理によって二次汚染を起こすリスクもありました。しかしアンベルなら、ベルトコンベアの稼働を止めることなく食品の加工・製造作業をしている間に自動で洗浄してくれるので、人件費などのコストもかからず、二次汚染を起こすリスクも減らすことが出来ます。そのため生産性が向上し、安定した利益の確保が可能となります。